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板野友美、卒業セレモニーで号泣 サプライズで前田&篠田も登場

東京ドーム最終日公演!板野のソロデビュー曲「Dear J」でスタートを切った。
板野をセンターにした「フライングゲット」を披露したほか、
「Faint」「1%」など板野のソロ曲を含む6曲メドレーを披露した。
さらに舞台裏で『ともの部屋』と題して公開生着替えも披露しファンを沸かせた!!
コンサートの後半、板野・高橋・峯岸・小嶋の初期メンバーとともに歌った「夕陽を見ているか?」で涙を見せる場面も。
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本編終了後、「ともちん」コールを受けてアンコールにピンク色のドレスで登場。
インディーズデビュー曲「桜の花びらたち」のチャイムが流れると、
客席を彩っていた色とりどりのペンライトが一斉に消灯。
そして1回スタンド席に黄色いペンライトで大きな「TOMO」の一文字が浮かび上がった。
ファンがメンバーに内緒で準備した粋な演出に「うわぁ」と声をあげ、
口元を押さえたいたのは嬉し涙が止まらなかった。

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すすり泣きしながらファンに感謝の思いを告げた。
「AKB48に入って8年が経ちました。あのころ、このドームに立てることも考えられなかったです。
14歳のころ、よく泣いてました。でもどんなにちっぽけな私でも、どんなに先が真っ暗でも、
一歩一歩頑張って…歩けば、夢に近づけるということをAKB48が私に教えてくれました。
そしてAKB48で私は、かけがえのない仲間に出会えました。
一緒にたくさん苦しんで、一緒にたくさん泣いて、一緒にたくさん笑って、いつも隣には大好きな仲間たちがいたから、
いつも同じ景色を見てここまで歩いてきたから、一人になるのは、メンバーと離れるのは寂しいです。
でも、私の夢はまだ、この先も続いています。
なので、AKB48が教えてくれたことを胸に、これからまた一歩踏み出したいなと思います。
AKB48板野友美として8年間応援してくれた皆さん、本当にありがとうございました」

あいさつを終え、涙を流しながら高橋ら選抜メンバーを卒業曲「最後のドア」を披露した。

さらに異例のダブルアンコールで板野が登場後、
卒業した前田敦子と篠田麻里子が花束を持って駆けつけたのだ。
「海外にいるから来ないと思っていた」と驚きの表情で篠田に話しかけた板野に、篠田は
「今日行かないってうそついたの」と話し、前田も「間に合ったから着ちゃいましたー」と笑顔で語った。
それを聞いた板野は、
「8年間、いつも支えてくれたメンバー、今日も最後私のために自分たちの時間をさいてセットを作ってくれたスタッフさん、
8年間も私のことを応援してくれた皆さん、ありがとうございました」
と最後のあいさつをし、階段を上り姿を消した。

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