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大島チームK 板野友美&秋元才加 2日連続卒業公演

AKB48板野友美が27日、秋葉原のAKB48劇場で卒業公演が行われた。
「8年間、本当に本当にありがとうございました」と話し、2005年12月から始まった活動に終止符を打った。
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公演のアンコールでは、「ヘビーローテーション」で、
通常センターの大島に代わってセンターを務めた。
この日の公演に出演していなかった、同チーム5人も加えて、本人のリクエストで「How come?」も披露。
公演MCで、後輩メンバーから「板野△(さんかっけー)」ぶりも暴露。
5大ドームツアーの東京ドーム公園で、どら焼きだけでなく、焼肉弁当4日間差し入れていたらしい。

また、TBS「火曜曲」でのテレビ中継もあった。
選抜メンバーも出演し、大島・小嶋・峯岸・島崎・高橋からメッセージがあり、終始涙を流した。
テレビ中継後も劇場で「ともちん」コールは鳴り止まず、ダブルアンコール。
再びファンの前に登場し「今になって、歌詞の意味が分かった」といい「ここにいたこと」を涙ながら歌った。
すると、最後には卒業生の河西智美がサプライズで駆けつけ、花束を受け取った。

日にちは変わって28日、同じくAKB48劇場で秋元才加の卒業公演が行われた。
2006年4月1日の初舞台から『チームK』一筋、7年5ヶ月。

チーム公演を通して気丈に明るく振る舞った秋元だったが、
アンコール明けてから自身の卒業ソング「強さと弱さの間で」を歌唱中に同期の、
大島・梅田・宮澤、卒業メンバーの増田・松原・河西も顔を見せ、2期生8人が集合。
秋元は涙腺を崩壊させながら歌い上げた。

劇場デビュー当初、年上・年下構わずに本気でぶつかり、ケンカしていた秋元の思い出話に花咲かせ、
大島から「AKBグループ全員からメッセージ集めた」というアルバムを贈呈された。
増田の卒業公演でボロ泣きした表紙の写真に笑い崩れ、ステージに寝そべった。
ファンには見せられない写真も満載のプレゼントを「未完成だから返して」と奪われ返されるも、
「すっごく幸せ」と白い歯をみせ笑った。

AKB48最後の曲として選んだのは「草原の奇跡」。劇場の250人によって草原が作られた。
表現力を増した歌声を響かせ、独り立ち後も「一歩進んで活躍することがAKB48グループへの貢献になる」
と後進のために道を切り拓いて行くことを誓った秋元の姿は、強く、気高く、美しかった。

キャプテンとして2夜連続で仲間を送り出す形になった大島は、
「おばあちゃんになっても、お墓に行くまで、いろんな思い出を作れたら」と、
『心友』と呼ぶ秋元の門出を笑顔で祝った。

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