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AKB48じゃんけん大会での腕トロフィー

「AKB48 34thシングル選抜じゃんけん大会」では、松井珠理奈さんが4代目じゃんけん女王に輝いた。
その女王だけが手にできるトロフィーは、じゃんけんのすべての出し手がデザインされた独特なものになっている。
腕が伸びているようで、独特な印象を受ける。
少なくともよくあるデザインではないだろう。
このトロフィーは誰がデザインしているのであろうか。
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大阪府にある銅像や胸像、オリジナルトロフィーなどを制作している有限会社クラフトホリが第1回大会からずっと制作しているのだという。

同社の担当者である谷丸弘光氏によると、グー、チョキ、パーの手の部分に関しては、特にAKB48のメンバーの手をモデリングしているわけではなく、ゼロから制作している。
デザインに関しては、社内のデザイナーが制作しており、じゃんけん大会のために制作した4つのトロフィーは、手の部分のデザインはほぼ変更していないが、下の台座に関しては大会を重ねるごとに豪華になっているそうだ。
今回の大会で用いられたトロフィーの台座には、多くのスワロフスキーが用いられた。制作期間はデザイン画の制作を含め、約2カ月間ほどだ。キレイに、豪華に、きらびやかに、ということを特に気をつけているそうだ。

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