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AKBドラフト会議の“裏目的”は篠田麻里子のプロ意識の習得?

「AKB48グループドラフト会議」は11月10日に東京・グランドプリンスホテル新高輪で行われる。
ドラフト会議ではAKB48、SKE48、NMB48、HKT48のチームキャプテンらが各劇場支配人と協議の上、候補者の中から必要な人材を指名する。

にほんブログ村 芸能ブログ AKB48へその候補者がこの日、4時間以上に及ぶ初レッスンを受けたが、指導の先生からはダメ出しのオンパレード。「これじゃお遊戯会」などと厳しい言葉も浴びせられた。

今回の開催の理由を秋元康総合プロデューサー(55)は「ダイヤモンドはダイヤモンドでしか磨けない。メンバー同士で、メンバーの目を通して育てていくのが一番だと(AKB結成から)7年半で分かったこと」と説明するが、特に期待されるのが現メンバーの篠田麻里子化だ。

秋元康も新メンバーがいきなりグループを変える存在になれるとは思っていない。それより今のAKB48グループには篠田麻里子のようなプロ意識の高い子が少ないため、メンバー自らに指名させることで、新メンバーを責任を持って育てることを余儀なくさせる。そうすることでプロ意識の低い子も自然と責任感が生ませ、篠田のような意識の高いメンバーも生まれやすくさせようと試みているのだという。

もともと篠田はプロ意識が高く、AKBグループ総監督を務める高橋みなみ以上に全体を引き締めてきた。
篠田麻里子は仕事に対して一切の妥協を許さなかった。その姿勢が志の低い子を引き締めていた。スタッフの間でも『篠田がいなくなってAKB48は大丈夫か?』と不安な声が多い。

現在のAKBではにらみを利かせる篠田は卒業し、引き締め役は不在だ。果たして、今回のドラフト会議で、思い描くメンバーが誕生するのか。

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